保科クライミングスクール・ほしなノート http://www.hoshinamasanori.com

クライミング講習会 

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湯川・フォーサイト
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小川山・セレクション
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蜘蛛の糸

29(土)は雨の予報のため、場所を湯川に変更してリード講習
を行いました。
デゲンナー、フォーサイト、台湾坊主など、カムに加えてナッ
ツのセットを交えた練習を行いました。
30(日)は小川山にて、セレクションをリード。
ピッチごとにリードを交代しての「ツルベ」でマルチのシス
テム練習しました。
ロープワークがやや難しかったものの問題なく登り切りⅡ峰の
頂上に立ちました。
そこからダイヤモンドスラブ側に懸垂下降し、「蜘蛛の糸」を
トップロープで練習しました。
霧雨が降っていてクラックも湿り気味のため今回はなかなか
手強く感じました。
また機会がありましたら触ってみましょう。

ルートガイド 

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8/26(水)は甲斐駒ケ岳・Aフランケ赤蜘蛛ルートに行ってきま
した。8合目までの登山&取り付きまでの下りは他の山域より
も険しくハードですが、Aフランケは花崗岩の巨大な岩壁で、
内容の濃いルートを提供してくれています。
恐竜カンテの一連の人工登攀は高度感、登攀距離とも他に類を
見ない最高のラインです。
今回、クラック部分の人工登攀で、前回紹介したリンクカムを
使ってみました。フレアーした部分や左右のカムでサイズの
違うようなクラック箇所で荷重しましたが、問題なく効いて
くれました。ただし、あまりタイトに押し込むと、キャメロット
以上に回収が難しくなるのではと考えられます。
これからもっと使用していくなかで、長所&短所が更に理解
できるだろうと思います。

クライミングメーカー 

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本日、EVOLVの展示会に行ってきました。
EVOLV・JAPAN代表の吉田氏とは昔一緒に登った仲で久しぶりに
お会いできました。
EVOLVシューズに関する色々な話や、セールス当初、全国のジム
を回り雪の中、東北のジムをキャリーカートを引っ張りたいへん
な思いをしたことなど聞くことができました。
左の写真は、ハーブの匂いの付いたチョークです。
クールミント系の「アイス」、メントールとホットなスパイス
を混合した「ファイヤー」の2種類があります。手荒れ防止用
の成分も配合されているようで、かなり興味が湧く商品でした。
値段は少し高めですが普通のチョークと1対1で割っても効果
あり。
他にボルダリングマットの「snap」やスラックラインのブース
クライミングジムpampが取り扱っている商品など、多数展示され
ていました。

クライミング講習会 

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8/22(土)~23(日)と小川山(土曜日はハコヤ岩、日曜日は
おむすび山スラブ)にて講習を行いました。
写真は「冬のいざない」5.10cです。フレアーした少し被り気味
のハンドクラックで、手の厚さによって厳しさも違ってきます。
おむすび山スラブは廻り目平を見渡せる眺望も良い場所です。
ルートも5.10のスラブが揃っていて、スラブの練習に適した
エリアです。帰りがてら前回のボルダリング講習で使った
「入口岩」で遊んでみました。

さて、先日リンクカムを購入しました。
カムが3段階に調節できる優れものです。
実際に使ってみて、また墜落してその性能が理解できますので
使用インプレッションを後日報告しますのでお待ちください。
いままでは、1番と2番の2サイズでしたが今回、0.5と0.75
が加わりました。

クライミング講習会 

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小川山ボルダー
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8/8(土)は室井登喜男氏をナビゲーターにボルダリング講習を
行いました。
予定していた瑞牆山は連日の雨で、岩が濡れているため小川山
に場所を移して実施いたしました。
最初は参加者の皆さん緊張気味でしたが室井氏の温和な人柄と
分かりやすい説明で徐々にリラックスしてボルダリングを楽しん
でいました。
次回は10月の日曜日を予定しています。
日程が決まりましたらお知らせいたします。
是非ご参加ください。

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湯川

8/9(日)は場所を湯川に変更して、クラック講習を行いました。
前夜の雨で岩が濡れているか心配でしたがコークスクリュー、
サイコキネシスなど問題なく登り込むことができました。

ルートガイド 

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八ヶ岳大同心・雲稜ルート
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八ヶ岳・大同心雲稜ルートでした。
相変わらずお天気が不安定ですが、登攀中は曇りながらも快適
な気温でした。
稜線のコマクサが露に濡れていました。
山岳での登攀、高山植物、稜線歩き、夏の八ヶ岳もいいものです。